› 「店長のひとりごと」福岡県うきは市の写真の松屋株式会社

2018年11月04日

スタッフを勉強会に参加させる理由


先週行った
『「忙しい!忙しい!」「時間がない」「お金がない!」の口グセからの脱出法』の勉強会。
この勉強会には、スタッフさんにも参加してもらいました。

なぜスタッフさんにも、参加してもらうか?というと、
なかなか勤務中に2時間半、
お金のことや片付けの話をしてあげるのが、
難しいからです。

また高校を卒業して、
すぐにせっかく働きに来てくれている
スタッフさんの将来を失敗してほしくないからです。
実は、過去にエステにハマって、退社したスタッフがいます。


スタッフさんが書いてくれてコメントです。
コメントを読んで、現在 定位置の決め方を教えています。
定位置の決め方は、慣れないと、
なかなか難しいです。

貯金や片付けを、早い段階で、特に若いうちに習慣にすると、
人生が劇的に、快適に変わります。

知らないままだと、
ついズルズルお金を使ってしまうことになります。

僕は、僕の経験からスタッフさんに、
「26歳までに500万円貯めなさい!」と言っています。

そうすることで、
「将来、お家が3軒立てることができるよ!」と
教えています。

多くの方が、1軒のお家を建てるのに、
35年のローンを組んでいるのに、
すごいでしょ!

これも、いろいろ本を読んで学んだのですが、
人生には2度、お金が貯まる時期があるそうです。

1つは、独身時代。
もう1つは、子供が義務教育を受けている期間だそうです。
この時期に、お金を貯める事ができれば、
将来、お金で苦労しないそうです。

このことを早く知っていたら・・・・・。
僕は独身時代に浪費を覚えてしまいました。

この話を、多くの方にすると、
納得してもらえます。

多くの方が「独身時代はお金があった」と言っています。

なので、スタッフさんには、
「1人暮らしをしているつもりで、
毎月家賃を払っていると思って5万円積立しなさい」と言っています。

うちのスタッフさんは2名とも、
高卒で、実家から通ってくれています。
だから26歳で500万円貯めるのが可能になります。
1年間60万円の8年間で480万円(約500万円)です。

なので、このことを知ると、
都会で1人暮らしをして働くより、
田舎で実家から通って、仕事をした方が、
お金持ちになれる確率が高くなることになります。

しかし多くの若者や、親御さんが
このことを知らないために、
田舎より、仕事が多くある都会に行くけど、
そんなに生活が楽になることはないと思います。
誘惑も多いしね。

なので、大人がこういった話を、
お子さんにしてあげてほしいと思って、
勉強会を行っています。

まだ子供たちでは、わかりませんからね。

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Posted by 写真の松屋 at 08:43Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年11月02日

片付けの勉強会の反応は?


10月28日に行った
『「忙しい!忙しい!」「時間がない」「お金がない!」の口グセからの脱出法』の勉強会。


参加者から、嬉しい声を頂いています。




①翌日、参加者から写メを送ってもらって、
お部屋のビフォーアフターを見せてもらったり。

②2ヶ所から、自分の地元で勉強会を開いて、
友達に聞かせたいと言ってもらったりしています。
喜んで頂いている様で、とても嬉しいです。

今回の勉強会でお伝えする際に
気を付けていることは、
参加のみなさんに、片付けを習慣化してもらうことです。

過去の経験から勉強会で勉強しても、
多くの方がやりません。
今回は、片付けの知識の他に行動するためのコツを伝えています。

ちなみに僕は超が付くほどのめんどくさがりなので、
片付けの時間を作ろうとしません。
だから普段から気をつけることをお伝えしています。

僕は、普段から
①モノがお家に入って来るときの意識(買い方・もらい方)
②いらないものを捨てるのは当然ですが、使ってないものをお家の中から出す意識

を持って、日々生活をしています。

今まで、貯金や片付けの勉強会を行っていても、
なかなか行動する人が少ないことを感じていました。

・なぜ行動しないのだろう?
・どうすれば行動するのだろう?


勉強しても、行動しなければ、
お金(参加費・交通費)も
時間(セミナーの時間・移動の時間)もムダになります。

ムダにならないようにするためにも、
行動しなければなりません。

やらないといけないのは、わかっているけど、できない。

なので、
行動するメリットと、
行動しないと起こるデメリットを知ることも大事です。

時間がないから片付けれないのか?
片付けれないから、時間がないのか?

習慣を変えてみること、
難しいことだけど、大事です。

そのためにも
目標を持つことの大切さをお伝えしています。

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Posted by 写真の松屋 at 08:42Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年10月29日

3ヶ月前から企画するために


旅行を計画するメリット

旅行を企画するために
僕は3ヶ月前から企画するようにしています。

理由は、「早割」「早得」が利用できるからです。
そうすることで安く、お得に旅行に行けます。

しかし周りを見てみると、3ヶ月まえの予定を決められない方が多いです。

なので、僕がギリギリに決まる予定には、ほとんど参加できません。

ギリギリに予定を決める方の言い分は
「ギリギリにならないと予定が立てられない」と言います。

僕が3ヶ月前の予定を立てられるようになったのは、
先輩経営者のKさんとお付き合いできるようになったことです。

Kさんはお忙しい方で、福岡、東京、海外と大忙しの方です。

そんなKさんから、空港の搭乗口でバーコードを照らす際、
よく飛行機を利用される常連さんと一般の方の「ピー」の音が
違うということを教えてもらいました。

音が違うので搭乗口の係りの人は常連さんに対して
「いつもご利用ありがとうございます」と言って
差をつけて「おもてなし」をしていることを教えてもらいました。

Kさんと予定を立てることが、すごく楽です。
理由は3ヶ月先のスケジュールを決めるので、
僕の予定はガラガラなので、Kさんの予定に確実に合わせることができます。

ギリギリにならないと予定が立てられない方からすると難しいと思いますが、
早めに立てるために決意することがあることを知りました。

早めに予定を立てることができるようになるための決意とは?

それは
「先約を優先すること」。

これができるようになると、先の予定が立てられます。
しかし「先約を優先すること」は、
難しいようでなかなかできる人が少ないです。

僕は厳しいのですが、先約をして、ギリギリになって断ってくる人と、
距離を置くようにしています。

その理由は、
その方と付き合うと自分の大事な時間を奪われることに気付いたからです。

それとギリギリになって断ってくる人は、
優先順位の取り方が「損得」になっている気がします。

だいたい先約を断る人の言い分は「急な予定が入ったから」ですから、
「僕との約束」は、価値が低いことになります。

なので、僕がスケジュールが合わない際に、
断る際の言葉は「先約があるから」です。

その方が義理を大事にする人、
信用をされる人になれると思うからです。

もう1つ、先の予定を立てられるようになるためには、
自分を優先してもらう人になることです。
そのためには自分の価値を上げ続けることが必要です。

先輩経営者のKさんと付き合うと、
楽しいし、たくさんのことを教えてもらえます。
このような人になると、相手が自分のスケジュールを優先してもらえます。
「あなたがいないと困る」という人です。
そのためには、自分を磨き続けることが必要だと思っています。

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Posted by 写真の松屋 at 10:30Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年10月26日

僕がデーズニーランドが好きになった理由


おはようございます。

僕の旅行についてのメリットを書いてみます。
①予定を立てる訓練ができる
②仕事にメリハリがつく
③集中力がつく
④地理に詳しくなる
⑤家族が喜ぶ
⑥時間管理ができる
⑦最終的に「自分の人生の計画」の訓練になる

僕が旅行に目覚めたのは、
2001年の結婚してからでした。

元々、亜希子が久留米の中学校の英語の先生をしていたことで、
海外旅行の経験が豊富でした。

当時の僕は、時間もお金も無く、
また先の予定が全く立てることができません。

そんな僕が変わるキッカケは、
新婚旅行で、アメリカ ラスベガスに行ったことでした。

亜希子をお嫁にもらう身なので、
素直に従いました。

でも行く理由が、わからないまま出発しました。

そしてラスベガスに着いて、
すぐに亜希子と大げんか!
※このケンカについても、いつか書きます。
人生最大の離婚の危機です。
ちなみに結婚3日目です。

ツアーで移動してましたが、
周りは仲良さそうな新婚さんがたくさん。

そんな離婚の危機を救ってくれたのが、
ロスのディズニーランドでした。

ディズニーランドでなければ、
今頃 離婚していただろうし、
国内旅行だったら、
2人とも別々に帰って来たと思います。
アメリカだったので、
自分では帰ることができません。

結婚した2001年は、まだネットもメールもない時代です。

ディズニーランドに行ったら、ケンカしているのがバカバカしくなって、
仲直りしました。

それ以来、魔法にかかったように東京ディズニーランドに行くようになりました。
ディズニーランドに行くようになった理由は、
ディズニーランドのことを勉強して、本を読むと、
すごく学びになったからです。

学び①接客
学び②社員教育
学び③仕組み作り
学び④楽しませ方
学び⑤価値の高め方
学び⑥待たせ方、並ばせ方
などなど、いろんな勉強になるのです。

一番最初に、驚いたのは
ディズニーランドンのトイレの手洗い場の前に鏡がなく、
横に鏡があることです。
今回、ここでは読んだ方の夢を壊すと行けないので鏡がない理由は書きません。


この理由を知って
「すごい!」と思いました。

また「デイズニーのお子様ランチ」の話を知ってから、
こんな接客ができるようになりたいと思うようになりました。

「デイズニーのお子様ランチ」とは・・・・・・・
若い夫婦が二人でそのレストランに入りました。
店員はその夫婦を二人がけのテーブルに案内し、 メニューを渡しました。
するとその夫婦はメニューを見ずに
「お子様ランチを2つ下さい。」
とオーダーしたのです。 店員は驚きました。
なぜなら、ディズニーランドの規則で、
お子様ランチを提供できるのは 9歳未満と決まっているからです。
店員は、
「お客様、誠に申し訳ございませんが、
お子様ランチは9歳未満のお子様までと 決まっておりますので、
ご注文はいただけないのですが...」
と丁重に断りました。 すると、その夫婦はとても悲しそうな顔をしたので、 店員は事情を聞いてみました。
「実は…」
と奥さんの方が話し始めました。
「今日は、亡くなった私の娘の誕生日なんです。
私の体が弱かったせいで、娘は最初の誕生日を迎えることも出来ませんでした。
子供がおなかの中にいる時に主人と
“3人でこのレストランでお子様ランチを食べようね”
って言っていたんですが、それも果たせませんでした。
子どもを亡くしてから、しばらくは何もする気力もなく、
最近やっと落ち着いて、亡き娘にディズニーランドを見せて
三人で食事をしようと思ったものですから…」
店員は話を聞き終えた後、
「かしこまりました」
と答えました。そして、その夫婦を二人掛けのテーブルから、 四人掛けの広いテーブルに案内しました。
さらに、
「お子様はこちらに」
と、夫婦の間に子供用のイスを用意しました。
やがてそのテーブルには、お子様ランチが3つ運ばれてきました。 その店員は笑顔でこう言いました。
「ご家族で、ごゆっくりお過ごし下さい」
この夫婦から後日届いた感謝状にはこう書かれていました。
「お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わいました。
こんな体験をさせて頂くとは、夢にも思っていませんでした。
もう、涙を拭いて、生きていきます。
また来年も再来年も、娘を連れてディズニーランドに行きます。
そしてきっと、この子の妹か弟かを連れて行きます。」
さて、この店員の行動は明らかに規則違反です。
しかし、この行動について上司からお咎めを受けることは ありませんでした。
なぜなら、この店員はディズニーランドが 最も重要視しているルールに従って行動したからです。
それはお客さんに夢と感動を与えること。

僕はこの話に感動して
それ以来、新人スタッフが入社すると、
ディズニーランド研修に行く様にしています。

でも楽しみの1つは
毎回、ディズニーシーで食べる
「スモークチキン」なんですよ!

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Posted by 写真の松屋 at 10:10Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年10月25日

ディズニーランドに行った理由


無事にディズニーランドから帰って来ました。

僕は年間3~4回、旅行の企画を立てたいと思っています。
理由は1年間を1月をスタートから12月をゴールと考えた時に、
マラソンで言う「給水所」の役目になり、
仕事にメリハリができるし、
計画を立てることができる習慣ができるからです。

旅行に行くメリットについては、
また追々、書いていきたいと思っています。

今日は、僕がこのブログを書いている理由を書いてみます。
多分、多くの方が堅苦しいこと書くなぁ~と思っているかもしれません。
なぜ片付けや、貯金のことを書くのか?というと・・・・・・。

実は、あることを伝えたくて書いています。
それは、もっと早く知っておけば良かったことです。

僕は、今49歳。
そして2歳の長男を子育て中です。
同級生の多くが孫ができる年齢です。

ほとんどの方から「大変ね!」とか言われるけど、
僕はツイていると思っています。

今から子育てができることのメリットは、
僕が経験して来たことを、
子供に伝えることができます。

僕は元々、自己肯定感が低い人でした。
30歳の時まで、
いろんな人に「自信を持て」と言われていました。
でも言われても、自信が持てない人が、
どうやって自信が持てるのか?わかりません。
周りは励ましているつもりでも、
言われた本人は、追い込まれる経験をしていました。

そんな時、35歳の時に「人生の師匠」に出会います。
この方のおかげで自信を持てるようになりました。
だから自信の持ち方を説明できます。
当時の僕を知っている人からすると、
大きく変わったことがわかると思います。

あと、ありがたいのは「勉強」「読書」が好きになりました。
そしていろいろ勉強していると
「もっと早く知っておけば良かった!」ということに出会います。

それが今回ご紹介する2冊の本です。



これらの本を小学生のときや、中学生の時に読んでいたら、
人生がどんどん良い方向に変わって行くと思います。

しかし多くの方が、これらの本に出会えたとしても
30歳過ぎてからではないでしょうか?
すごくもったいないです。

とても良い本なのに、伝わっていない。
伝えるべき子供たちに伝わっていない。

なぜなんだろう?が僕も趣味で研究している課題です。

そんな時に、長男が生まれました。
もしかしたら長男に教える事ができると、
長男の人生観を、
飛躍的に変えてあげる事ができるのではないか?と思い、
もしこのことに共感して頂ける方がいらっしゃればと思い、
これらの本のことを自ら実践して、
ブログに書いている次第です。

今回、ディズニーランドに行ったのも、
長男の脳を刺激してあげたかったからです。

ディズニーランドに行くためには、
長男の好きなバスや、飛行機に乗れます。
ただ大好きな飛行機の中では、行きも帰りも寝てました。
だから「飛行機に乗ってない!」と行ってます。
また機会を作ってあげようと思います。

この時期に行ったのは、
長男は、まだ2歳なので、
旅費がかかりません。
安くいけるのが、今しかなかったのです。

こんなことで、今回ディズニーランドに行く企画を立てました。
どんな効果がでるか?わかりません。

ガリ勉にしたいわけでもありません。

ただ1ついえることは、
長男の時代は、確実に「人生100歳」の時代になり、
今までの価値観では図れない時代になります。
考え方を大きく変えないといけなくなります。
今の常識が、常識でなくなると思います。
幸い僕はカメラマンでも有り、
経営者ので、時代の変化に対応することを訓練されていて、
常に常識を疑うことがクセになっています。

例えば、現在60歳から65歳に定年が伸ばされています。
新聞では70歳までと最近言われています。

僕は、多分60歳から、また新たな仕事を始める方が良いのではないか?
そのためには、準備が必要ではないか?
年金に頼らない生き方をしなければならないのではないか?

そんなことを考えると、
大人が今の子供たちに自分の経験を伝えるべきことがあるのではないか?と思います。

しかしちゃんと偉人たちは後世に伝えようとしています。
それが本です。
本には、偉人たちのたくさんの良いことを書いている。
しかし残念ながら、読まないといけない幼少期に読まれていません。

これはすごくもったいないと思い、
僕が学んだことや、経験したことを息子に見せて、体験させて、
そして文字としてブログに残しています。

今回はココまでです。
引き続き、読んで頂けると嬉しいです。

追伸
読んでもらってありがとうございます。

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Posted by 写真の松屋 at 11:03Comments(0)店長 松尾勝彦