2013年10月31日

12月に僕の心の師匠の講演会が開催されます


「中村文昭氏」の講演会



12月3日ピーポート甘木で行われます。



僕には「心の師匠(心の師匠と言っても、僕が勝手に言っているだけで、本や講演会でお会いするだけです)」が何人かいます。
その中のお一人「中村文昭氏」の講演会が行われます。
たまたま今日(10月31日)も福岡市民会館で講演が行われますので参加してきます。
中村さんの講演は、今日を含めると3回目になります。
当然、12月3日の講演にも参加するつもりです。

地元(うきは市・朝倉市)のたくさんの方に中村さんの話を聞いて頂きたいから
「写真の松屋」でもチケットの販売をお手伝いさせて頂いています。

中村さんの話を聞くと、前向きになったり、モチベーションが上がります。



だから
・現在、仕事をしていても楽しくない方
・就活中の方
・会社経営者の方
・人間関係がうまくいっていない方
・独立希望の方
・高校生や、大学生
に、聞いて頂きたいです。

中村さんとの出会いは、約10年前友人から「このCD面白いから聞いて!」と言われて
CDをもらったのがキッカケでした。

車の中などで、何回も何回も聞きました。
このCDから人生に大切なことを教えてもらいました。

中村さんの話は、すごく面白いです。
そして、ためになります。

うちの会社の企業目的
「私たちは子供たちの明るい未来の応援団。家族の喜び・感動を創造する会社」は、
中村さんのCDを聞いて、4年間かけて出てきた言葉です。

なぜたくさんの人に中村さんの話を聞いて頂きたいか?というと
目的を持って人生を進んで行って欲しいと思っているからです。
特に若い方に聞いて頂きたい。

最近、若い方を面接をしていて出てくる言葉に
「やりがいのある仕事がしたい」とよく言われます。

しかし「やりがい」は自分で作るものであって、人から与えられるものではないと思います。

僕も小さな会社の経営者なので
若い時の20年前と、現在では働き方が大きく変わって来ていることを感じます。

20年前は、目的がなくても一生懸命やれば良かったと思います。
その理由は、高度成長期でモノ不足で一生懸命やれば自然と豊かになっていた時代だったからです。

しかし今は人口減少型経済。
またモノ余り時代なので、一生懸命やっていてもなかなか豊かになりにくい時代になっています。

ではどうすれば良いのか?

中村さんは、次のことが大切だと言われています。
・「何のために」という目的を持つこと
・夢がなければ人を喜ばせることを考えれば良い
・人の期待を超えること
・頼まれごとは、試されごと
・返事は0.2秒で「はい!」

詳しい内容は講演で聴いて頂きたいのですが、2つほど説明します。

人生の目的を持つことが大切だと中村さんは言われています。
「何のために生きているの?」
「何のために仕事をしているの?」
これを考える機会を作ることによって、自分を見つめ直す機会ができます。

しかし多くの方がなかなか考えることをしていません。
面倒くさいと思います。

でもこれらを考えることができると、自分の強みを見つけることができます。
反対に、これらを考えないと、自分の弱点を克服する努力をします。
2つのことは同じようなことですが、大きく差がでます。
弱点を克服しようとすると、無理が出ます。
弱点なんで、どんなに克服しても平均点しか取れません。
しかも他人と比べられることが、多いのでストレスを感じます。

しかし強みを伸ばすと、他人が出来ない事ができます。
他人ができないので競争がありません。
楽しく仕事ができます。


もう一つご紹介したいのは
「今、夢がなければ人を喜ばせることを考えれば良い!」ということを言われます。
この言葉のおかげで、僕もお客様が喜ぶ顔を見るためにどうしたら良いかをいつも考えるようになりました。
しかも当時、夢がなかった僕が35歳の時に夢ができました。

生の中村さんの話を、たくさんの方に聞いて頂きたい。

この講演会は、主催されている実行員会の方のお力で、通常の中村さんの講演会の半額(大人:1,500円)で聞けます。
なかなかこのような機会は少ないと思います。
ぜひお友達を誘って、中村さんの話を聞きに行って頂きたいと思います。
  


Posted by 写真の松屋 at 09:15Comments(0)イベント

2013年10月23日

結婚12周年記念の写真


先日、撮影に行った「結婚12周年記念の写真」が出来上がりました。



毎年、撮影しています


今年は福岡市内のお世話になっている写真館を経営してある先輩に撮影して頂きました。

今年で12枚目になります。
最初に取り始めたキッカケは、お客様から「結婚記念日ごとに夫婦の撮影すると良いですよ!」と独身の時に教えてもらったことからです。


今まで撮った写真はお店に飾っています。
よくお客様から「どなたが撮るんですか?」と尋ねられるのですが、その時その時でテーマ(課題)を持って撮影しています。
当社スタッフに撮影してもらうこともありますが、実際にお金を払って、写真館に撮影に行くことが多いです。
それは実際にお客様の気持ちになってみたいと思うからです。
すごく勉強になります。

しかしアッという間の12年でした。
結婚前、毎日1日に何度も2人でケンカをしてました。
恥ずかしいことに亜希子のお母さんから結婚式の1週間前に「そんなにケンカするのだったら、結婚辞めたら?」と言われたことがあります。

また運命の悪戯なのか?
結婚式が終わって、すぐに今まで契約をしていた会社からの仕事が急になくなってしまいました。
でもそれがあったからこそ、今があります。

※1年目の写真です。結婚当時から現在15kgも太ってしまいました。
1年目の写真を見ると、あの時の辛い(これからどうして行くのか?わからず悩んでいたこと)思い出が今でも思い出されます。

2年目の写真は、ロケーションの上手な大分県中津市の先輩に勉強も兼ねて、撮影して頂きました。
3枚目を撮った頃から、「結婚記念日」を残すことが楽しくなりました。
今では自分たち夫婦の成長が見えるので、残していて本当に良かったと思います。
写真を見ることで自分の成長がわかるので、がんばっている自分を自分で褒めることができます。
だから結婚記念日ごとに写真を残されることを、みなさんにもおススメしたいです。

結婚前によくケンカをしていたのに、最近は少なくなりました。
大きな理由は
・相手の性格を理解したこと
・自営業なので同じ方向を向いていること
・お互いに人間的に成長したこと

これからも2人力を合わせて、がんばっていきたいと思います。
  


Posted by 写真の松屋 at 09:20Comments(0)スタッフ別 日記店長 松尾勝彦

2013年10月16日

笑顔流筆文字の堀内先生からの嬉しいプレゼント


先生から頂いた「書」をお店に飾りました



この「書」には、私たちの想いを書いてありました。



でも不思議なのが、堀内さんは先日初めてお店に来てくれました。
また特にそんなに仕事の話もしたことがないのに、この文章を書いて頂いたことを驚いています。

僕が仕事に対してずっと思っていたことだったので、すごく嬉しいです。

「松屋の使命」
それはお客さまに喜びと
ご満足を提供すること
それができなければ、この世に
存在することはできません
お客さまの喜びとご満足が
あっての私たちです。
私たちの喜びや満足は
お客さまに喜んでいただき
ご満足いただくことによって生まれます
だからこそお客さまの喜びと
ご満足が大きければ大きいほど
私たちの喜びと満足も
大きくなるのです。
写真の松屋
  


Posted by 写真の松屋 at 09:31Comments(0)スタッフ別 日記店長 松尾勝彦

2013年10月10日

スタッフもえちゃんの歓迎会


歓迎会(バーベキュー)をおこないました




もえちゃんは現在、15才の高校1年生です。


もえちゃんとの出会いは、もえちゃんが1才の撮影のときからなります。
それ以降、もえちゃんは4人兄弟の一番上で、何回も「写真の松屋」で撮影をさせて頂いています。
それがご縁で、お母さんとも親しくさせて頂いています。


もえちゃんが4才の時に撮った写真が「富士フイルム営業写真コンテスト」に於いて入賞しました。
もえちゃんが小学生の頃から「高校生になったら、うちでバイトにおいで」と言ってました。
そして今年、高校生になったのでの7月末から土日だけバイトをしてくれるようになりました。


私たちのお店で高校生を雇うのには、いくつか理由があります。
・仕事の楽しさと伝えること
・お客様から「ありがとう!」と言って頂く喜びを体験してもらうこと
・自分の夢を大切にして欲しいこと
・人生に目的や目標を見つけてほしいこと
・時給の高い仕事を選ぶのではなく、自分の人生に役に立てる仕事をしてほしいこと
・お金を貯めることの大切さを知ってほしいこと
・お客様を「もてなす心」を伝える

これは実は、僕(店長)が大学生の時に行っていたアルバイトの苦い経験から、
若いうちに知っていた方が良いことを伝えたいと思い行っています。

まだまだ彼女は働き出して間もないので電話応対など、課題はたくさんあります。
でも彼女のまじめさと、やる気と、向上心を大切にしてあげたいと思います。

将来「写真の松屋で働いて経験が、今の私を作っている」と言って頂けるようなお店でありたいと思っています。
  


Posted by 写真の松屋 at 09:34Comments(0)スタッフ別 日記

2013年10月03日

スタジオで笑顔流筆文字教室を行いました


笑顔流筆文字教室



店長おススメ勉強会



こんにちは!店長の松尾勝彦です。
10月1日に、スタジオで笑顔流筆文字教室を行いました。

「写真の松屋」では、今までにいろんな教室を行っていました。
・貯金の勉強会
・お片づけの勉強会
・ベビーマッサージ
・ベビーサイン
・ベビーダンス
・写真教室

もしかしたら写真屋なのに不思議なお店だと思われるかもしれませんね。
これらの勉強会を行っている理由は、
僕が「子供のころにできなくて困っていたことが、大人になってできるようになったこと」を、お子さんの写真撮影でご縁を頂いたお客様に、知って子育てのお役に立てばと思って行っています。

今回、初めて「笑顔流筆文字教室」を行いました。
参加者はうちのスタッフさんを含めて17名です。
僕がこの笑顔流筆文字に出会ったのは、今年の6月でした。
たまたま名刺交換をさせて頂いた方から、お礼のおハガキを頂いたことから、笑顔流筆文字教室があることを知って福岡まで習いに行きました。

そもそも僕は人前で字を書くのが大の苦手でした。

先日、知り合いの息子さんの結婚式のご祝儀袋に、この笑顔流筆文字を使って、名前を書いたのですが、すごく喜んでくれました。

笑顔流筆文字の第1人者は堀内正己氏。

北海道から来られています。
すごくやさしい方です。
たまたま今回、ご縁を頂き「写真の松屋」で笑顔流筆文字教室を開催できるようになりました。


笑顔流筆文字は、人を笑顔にしてくれます。
僕の仕事と、共通点があると思っています。
僕は「自然な笑顔の写真を撮ること」を心掛けています。
そのためには、お客様の自然な笑顔を引き出す様にしています。
しかし自然な笑顔の引き出すためには、やさしい雰囲気やコミュニケーション能力が必要になります。

笑顔流筆文字の奥義は、相手の気持ちに寄り添うこと。
まず相手があって、自分があることを教えてくれます。
世の中のみんなが、自分中心でなく、相手から考えることができれば、暖かい世の中なれるかもしれません。

笑顔流筆文字教室は3時間の教室です。
たった3時間で、みなさん字がうまくなられます。

今回、運営側にいて、みなさんの上達の変化を目の当たりにしました。
先生の指導が、とても上手だと感心しました。
笑い声の絶えない教室になりました。
参加されたみなさん、とても喜んでいらっしゃいました。
その姿をみて、僕も嬉しくりました。

今回、良い機会を頂き本当にありがたいと思います。
これから僕も写真と、ハガキでたくさんの人を笑顔にしたいと思います。

  


Posted by 写真の松屋 at 10:10Comments(0)イベント