2018年11月27日

理数系の人は、片付けが苦手?


たまに外れることがあるけど理数系の人は、
片付けが苦手の様です。

このことに気付いたのは、
NHKの番組でどこか大学の偉い数学教授が出てました。
その人の研究室のテーブルには、モノや書類が散乱してました。

その時、ピンと思いました。
ピンと来た理由は
僕も学生時代、数学が好きだったからです。

いくら書類やモノが散乱?埋まっていても?
だいたいこの辺と検討がついています。

だから、いつも
「触らないで!」と僕は言ってました。

しかしこの大学の教授を見て、
1つ仮説が浮かんできました。

もしかしたら机の上が片付かないのは?
机の引き出しに入れてしまうと、
見えなくなると不安(忘れる)になるから出しぱなし

ではないか?
もしかしたら理数系の人は、
机の引き出しの使い方が下手なのではないか?

ではどうすれば、
机の引き出しを上手に使えるようになるのか?

自分で見つけた答えは、
①引き出しに入れるものを決まる
②引き出しの外にラベルで入れているものを書いておく
③引き出しを外し、中身が見えるようにする
をしたら、引き出しが使えるようになり、
棚を減すことができました。

追伸
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Posted by 写真の松屋 at 10:10Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年11月26日

片付けで、時間が生まれる理由


店長の松尾勝彦です。

片付けの「すごさ」にたどり着くまで、
ホントもったいないことをしてました。
でも、それが普通と思っていました。

当時を振り返ると、3名のスタッフのは、
僕が片付けができなかったことで
本当に申し訳ないと思います。

片付けができてない頃は、
当社の残業時間がすごかったです。

僕は22時越えても仕事をしていましたし、
僕の年間の休みは2週間くらいでした。

当時、鳥栖から通っていた、
まなみさんは久大線の最終の21時30分の汽車で毎日帰ってました。
しかも朝は7時前に家を出てもらってました。
彼女には、本当に悪いことをしたと思っています。

僕が修業時代、技術は仕事が終わって残って習得するものと、
先輩から育てられました。

だから修業時代の最初の3年間は、毎日22時を越えていたと思います。
だから技術を覚えるために、長く働くのは当たり前だと思いました。

愛さんも毎日9時くらいまで、頑張ってくれてました。
そんなモノだと思い込んでました。

そして写真のような変化をさせたのが4年前です。
今一緒に働いてくれているスタッフのあかねさんは、
先輩が帰らないので残業をしてました。

転機は4年前、新卒で入れた高校生が2ヶ月で辞めてしまいました。
普通だったら、ここでハローワークに行って、
求人をすると思います。

でも、ここで考えました。

このままハローワークに行くより、
片付けの知識を使って、
今の人数で仕事がこなせることができないだろうか?
もしかしたら「神様の新たな課題」かも?
※僕は「神様の新たな課題」を今までにいくつかもらっています。

そして求人をしなくても、
残ってくれたスタッフさんが頑張ってくれました。

営業時間も週40時間に変えました。
これはハローワークから新卒の高校生を雇う際に、指導があります。
またその頃からテレビでも
「働き方改革」と言い始めてました。
なので、当社の場合 たまたま「働き方改革」の対応にもなりましたの、
ツイていると思いました。

片付けで、効率が上がったので
「完全週休2日」になり「残業ほぼ0時間」にで来ました。
スタッフも定着してくれるし、採用もしやすくなりました。
そして結婚15年目で長男が誕生しました。
あの時の「神様の課題」をクリアしたら、
こんなこと良いことが起ったんです。

片付けって、すごいでしょ!
大声で言いたいです。

僕が今伝えたいのは
「最初から片付けの知識を知る環境作り」です。
お部屋の荒れた状態の中から、始めるのは、
強い意志がないと難しいと思います。

最初から、片付けのできる環境、
または子供たちが片付けを学べる場所を
作ることが大事ではないか?と思いながら、ブログを毎回書いてます。

小学校に片付けを学ぶ時間があると良いのではないか?
と思います。

追伸
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Posted by 写真の松屋 at 10:10Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年11月04日

スタッフを勉強会に参加させる理由


先週行った
『「忙しい!忙しい!」「時間がない」「お金がない!」の口グセからの脱出法』の勉強会。
この勉強会には、スタッフさんにも参加してもらいました。

なぜスタッフさんにも、参加してもらうか?というと、
なかなか勤務中に2時間半、
お金のことや片付けの話をしてあげるのが、
難しいからです。

また高校を卒業して、
すぐにせっかく働きに来てくれている
スタッフさんの将来を失敗してほしくないからです。
実は、過去にエステにハマって、退社したスタッフがいます。


スタッフさんが書いてくれてコメントです。
コメントを読んで、現在 定位置の決め方を教えています。
定位置の決め方は、慣れないと、
なかなか難しいです。

貯金や片付けを、早い段階で、特に若いうちに習慣にすると、
人生が劇的に、快適に変わります。

知らないままだと、
ついズルズルお金を使ってしまうことになります。

僕は、僕の経験からスタッフさんに、
「26歳までに500万円貯めなさい!」と言っています。

そうすることで、
「将来、お家が3軒立てることができるよ!」と
教えています。

多くの方が、1軒のお家を建てるのに、
35年のローンを組んでいるのに、
すごいでしょ!

これも、いろいろ本を読んで学んだのですが、
人生には2度、お金が貯まる時期があるそうです。

1つは、独身時代。
もう1つは、子供が義務教育を受けている期間だそうです。
この時期に、お金を貯める事ができれば、
将来、お金で苦労しないそうです。

このことを早く知っていたら・・・・・。
僕は独身時代に浪費を覚えてしまいました。

この話を、多くの方にすると、
納得してもらえます。

多くの方が「独身時代はお金があった」と言っています。

なので、スタッフさんには、
「1人暮らしをしているつもりで、
毎月家賃を払っていると思って5万円積立しなさい」と言っています。

うちのスタッフさんは2名とも、
高卒で、実家から通ってくれています。
だから26歳で500万円貯めるのが可能になります。
1年間60万円の8年間で480万円(約500万円)です。

なので、このことを知ると、
都会で1人暮らしをして働くより、
田舎で実家から通って、仕事をした方が、
お金持ちになれる確率が高くなることになります。

しかし多くの若者や、親御さんが
このことを知らないために、
田舎より、仕事が多くある都会に行くけど、
そんなに生活が楽になることはないと思います。
誘惑も多いしね。

なので、大人がこういった話を、
お子さんにしてあげてほしいと思って、
勉強会を行っています。

まだ子供たちでは、わかりませんからね。

追伸
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Posted by 写真の松屋 at 08:43Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年11月02日

片付けの勉強会の反応は?


10月28日に行った
『「忙しい!忙しい!」「時間がない」「お金がない!」の口グセからの脱出法』の勉強会。


参加者から、嬉しい声を頂いています。




①翌日、参加者から写メを送ってもらって、
お部屋のビフォーアフターを見せてもらったり。

②2ヶ所から、自分の地元で勉強会を開いて、
友達に聞かせたいと言ってもらったりしています。
喜んで頂いている様で、とても嬉しいです。

今回の勉強会でお伝えする際に
気を付けていることは、
参加のみなさんに、片付けを習慣化してもらうことです。

過去の経験から勉強会で勉強しても、
多くの方がやりません。
今回は、片付けの知識の他に行動するためのコツを伝えています。

ちなみに僕は超が付くほどのめんどくさがりなので、
片付けの時間を作ろうとしません。
だから普段から気をつけることをお伝えしています。

僕は、普段から
①モノがお家に入って来るときの意識(買い方・もらい方)
②いらないものを捨てるのは当然ですが、使ってないものをお家の中から出す意識

を持って、日々生活をしています。

今まで、貯金や片付けの勉強会を行っていても、
なかなか行動する人が少ないことを感じていました。

・なぜ行動しないのだろう?
・どうすれば行動するのだろう?


勉強しても、行動しなければ、
お金(参加費・交通費)も
時間(セミナーの時間・移動の時間)もムダになります。

ムダにならないようにするためにも、
行動しなければなりません。

やらないといけないのは、わかっているけど、できない。

なので、
行動するメリットと、
行動しないと起こるデメリットを知ることも大事です。

時間がないから片付けれないのか?
片付けれないから、時間がないのか?

習慣を変えてみること、
難しいことだけど、大事です。

そのためにも
目標を持つことの大切さをお伝えしています。

追伸
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Posted by 写真の松屋 at 08:42Comments(0)店長 松尾勝彦