2019年01月02日

夢を描くキッカケに・・・・

明けましておめでとうございます。
今年で、なんと50歳になります。
あっという間の半世紀です。

今年になって、読み始めた本。




一昨年くらいから、50歳を機に少し生き方を変えてみたいと思ってました。
そんな大それたことではないのですが、
①今までの生き方や考え方が本当に良かったのだろうか?
②間違っていなかったのだろうか?
③本当の自分を表現できていたのだろうか?
④誰かに合わせて生きているのではないだろうか?

そんなことを考えるようになりました。
キッカケは「片付け」でした。

片付けをすると「いる?」「いらない?」に分けていらないものを捨てることから始めるのですが、片付けができない当時「いる?」「いらない?」の中間にあるグレーゾーンのモノとどう向き合えば良いのか?わかりませんでした。

しかし断捨離を学び、自分の中で
①本当に大事なものは何か?
②自分がどうあるべきなのか?
と、自問自答していく中で、あれだけ見つけることのできなかった夢を描くことが50歳を手前にしてできるようになりました。

夢を描けるようになり、夢が明確になったおかげで、さらに片付けが加速して行きました。

そして夢が明確になったことで、貯金ができるようになりました。貯金ができなかった頃を思い出すと、お金を浪費していた理由も納得できます。

夢を描くためにも、片付けの知識はとても役に立ちます。  

Posted by 写真の松屋 at 12:13Comments(0)店長 松尾勝彦