2019年01月03日

片付けには、めんどくさいが役に立つ


今日から仕事初め。
12月31日から1月2日までの3日間、
食べて、飲んで、寝ての繰り返しでした。
超幸せでした!

ただ体重計に乗る気力はなく、
ズボンの普段のベルトの穴の位置が、
ちょっとキツいです。


昨年末に、読み終えた本です。
最近、ずっとモヤモヤしていたことの理由が書いてありました。
この本のおかげで、すごく楽になりました。
おススメです!
いつかこの本についての話も書いてみたいと思います。

それでは、片付けの話を書いてみたいと思っています。

僕は超が付くくらいの「めんどくさがり」です。

よく「あ〜めんどくさい!」と言ってます。

でもある時に「あ〜めんどくさい!」と言った時や、
言った場所には改善の余地がいっぱいあるということに気づきました。

「あ〜めんどくさい!」と言った際には、
だいたい自分の頭の中には、
他の代案がある時と思うようになりました。

代案がなければ、また知らなければ、
めんどくさくても「仕方がない!」と思うはずです。

実は、片付けで「あ〜めんどくさい!」という場所に
物が溜まってきます。

なので物が溜まる場所には、それなりの理由があります。
その障害を外しことで、モノが溜まりにくく、スッキリします。

お客さんでたまに「私、めんどくさがりなので」という人に会うと
「発明、発見のできる方になりますね!」と言います。

しかし多くの方が、目がキョトンとして不思議そうに僕を見ます。

だから作業場を作る際に、知恵を使ってめんどくさいを
少しずつ減らしていけば、快適な作業場ができるわけです。

また年末に、大掃除をされたのにも関わらず、
1週間で、元の状態に戻ったとしたら、
これにも理由があります。

その理由は
①モノ量が多い
②定位置が決まってない
③量を決まっていない
④家族全員に片付けが浸透してない
多分、これらの理由だと思います。

追伸
読んでもらってありがとうございます。

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Posted by 写真の松屋 at 09:53Comments(0)店長 松尾勝彦