› 「店長のひとりごと」福岡県うきは市の写真の松屋株式会社

2018年12月30日

投資と思っていたことが、浪費だった!


昨日のブログに片付けの恩恵について書きました。

でも、以前は全く反対のことをしていたし、
そのことが正しいと思い込んでました。

何を基準に考えていたのか?と言うと
「時間」です。


僕が片付けが、全くできない頃に考えていたことは、
「探す時間がもったいない。探すくらいだったら、たくさんあった方が良い」
という考え方をしていましたので、ハサミやボールペンが山のようにありました。

たくさんあるのにも関わらず、
100円ショップに行ったら
「ハサミ」「ボールペン」「消しゴム」「ホッチキスの針」を、
毎回買ってました。

投資と思っていたことが、浪費です。

実は、時間を基準にした考え方は、
スタッフの雇用にも影響しました。

当時の僕は「スタッフがたくさんいたら、自分の時間ができる」と思ってました。
なので、多い時には社員3名、パート1名を雇ってました。

しかし全然、時間が生まれません。
反対に、どんどん自分が忙しくなります。

その理由は、
①教える時間に取られる
②スタッフができる所まで、僕がやらないといけなくなる

そのため、スタッフはできる仕事がなく、ボーッとしてるのに、
自分だけがバタバタしてる状態でした。
しかし、将来のために仕方のないことだと思ってました。

そして、当時5年間で20名のスタッフが入れ替わる状態になってました。
なので、
①新しいことが全くできない
②スタッフが定着しないので、評判も悪くなる

そんな状態の時に、救ってくれたのが「片付けの知識」でした。
片付けを学んだ際に、思ったことは
「片付けは、誰でも再現できる科学。片付けに性格は関係ない」ということでした。

そこから、どんどん片付けにのめり込みます。
まずやったことは、
①社内にある備品(ボールペーン・ハサミ)を全部集めました。
②そして全ての備品の定数を決めて、持ち主や置き場所のシールを貼りました。


そしたら、
①無くならない
②探すことがない
③シールを貼っているから、持ち主に戻って来る
④買わな良くなる
結果、少しずつお金と時間が貯まって来る。

在庫に関しても同じことが言えます。
そのため倉庫がいらなくなります。

現在はスタッフの雇用に関しても、
なるべく少ない人数で仕事をするようにしています。

そのおかげで
①人件費が下がる
②少ない人数なので効率化のための知恵を出す
③ボーナスが通常夏と冬の年2回ですが、期末(2月)に期末賞与が出せる場合がある
④スタッフの人数が少ないので、チームワークも良い
⑤人が少ないので、いろんな仕事ができることが求められます
⑥スタッフも定着しますので、仕事の質が上がります
⑦仕事の質が上がれば、新しいことを始めることができます
また、きちんと財務の勉強をしたおかげで、
お金の整理整頓ができていますので、
忙しくてもスタッフから「人を増やしてほしい」ということも言われません。

その理由は、スタッフに毎月 月次決算書を見せていますので、
スタッフが増えれば、自分の賞与が減ることがわかっているからです。
なので、また知恵を出します。

来年1月の成人式が終わって、作業も一段落したら、
また社内を片付けの知識を使って、
改善して行く予定にしています。

さらに快適に仕事ができるのではないか?と思っています。
楽しみです。

片付けが、本当に良いのは
「お金がかからないこと」です。

ぜひ、おススメしたいスキルです。

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Posted by 写真の松屋 at 11:25Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年12月29日

片付けの恩恵を受けた年になりました


今年は片付けの複利効果が徐々に出した年になりました。


数年前から片付けて来たけど、
昨年あたりから「買う行為」を意識してました。

片付かない理由の大きな原因は、
「モノが多いこと」です。

なので、モノを減らせば良いのですが、
モノを減らすためには、いくつかのハードルがあります。
①もったいない
②時間ない

なので、片付かない。

だから、
モノを減らすために
お家に入って来るモノを意識すると、
①買わない
②もらわない
そして、お金が貯まります。

これを徹底すると、家の中のモノを使い切るようになり、
部屋のモノが減って行きます。

部屋のモノが減って来ると、
狭い部屋でも十分暮らせることが自覚できます。

なので、狭い部屋に引っ越しができるので、
家賃が安くなります。
さらに家賃が下がれば、お金が貯まります。

また今までの家賃で、部屋のスペースが少なくなれば、
駅に近い便利な所に住むことで、
移動の時間がいらなくなる効果があります。
移動の時間がないので、
新たな好きなことができます。

このように、たかが片付けですが、
どんどん快適になっていきます。

今日も、フッと片付けていて思いました。
年末に多くの方が「大掃除」をすると思います。

でも「断捨離の先生たちは、大掃除するのだろうか?」。
きっと「大掃除する時間がムダ!」と言うのだろうなぁ〜と思いました。

僕は来年1月から、インテリアの勉強を始める予定です。
写真の仕事にも役に立つと思うし、
来年は、飾る収納を目指したいと思っています。
さらに快適に暮らしたい所です。

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Posted by 写真の松屋 at 13:01Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年12月12日

ポップコーン入荷しました!


おいしいポップコーンを入荷しました!
大阪・ユニバーサルジャパンのそばにある
「ポップコーン・パパ」のポップコーンです。
多分、ユニバーサルジャパンに行かれたことのある方ならご存知だと思います。



毎年、この時期に入荷しています。
もう12年くらい販売しています。
昨日も朝から買いに来て頂けるお客さんがいて、嬉しかったです。

そもそも何で?
写真館でポップコーン販売しているのか?不思議ですよね!

以前、同業者の先輩から
「お前のお店は、ポップコーンを売らないといけないくらい経営が厳しいのか?」
と心配されました。

実は、うちのお店のお客さんは、とても優しい人ばかりなんです。

何でかな?と思って、様子を見ていると、
あることに気付きました。

それは、
みなさん、自分のためではなく、
子供や、家族のために写真を残そうとされる方だったのです。


自分ではなく、相手のため。

For Youです。

僕の仕事は、For Youのできる素敵な仕事なんだと思うようになりました。

すると、今度は写真以外にも「For You」できるものがないか?と探し始めました。
そんな時に、大阪で行われた勉強会で、ポップコーン・パパの社長さんに知り合い、
ダメ元で販売をお願いしました。
それがご縁で、今もポップコーンの販売が続いています。

「ポップコーン・パパ」のポップコーンの凄さは、
味が32種類から選べること。
しかもどれを食べてもおいしい。
ただ若干、お値段が良いです。

でも、若干、お値段が良いので、プレゼントされると相手は喜びます。
プレゼントとして、渡すとすると、他のプレゼント、例えばケーキなどに比べれば、かなり割安です。
しかも珍しく、おいしいので、喜ばれます。

量も、1人で食べるのは多いので、
2〜3名で分けて食べると、ちょうど良いと思います。

みんなで食べれば、さらにおいしいです。

まだポップコーン・パパのポップコーンを食べたことのない方、
また食べてみたいと思ってある方は、吉井町の「写真の松屋」まで来て下さい。

だけど、
よく「写真屋にポップコーンだけ買いに行くのは、行きにくい」と言われますが、
僕たちからすると同じ価値観で、優しい気持ちの方に、お会いできると嬉しくなります。

ちなみに、僕のおススメは、やっぱり「キャラメルナッツ(550円)」です。
今年は、長男にも食べさせてあげたいと思います。

どんな反応があるのか?
またどんな感想が聞けるのか?楽しみです。
※この企画は、売れきれ次第、終了になります。毎年、人気商品から無くなって行きます。

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Posted by 写真の松屋 at 10:40Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年11月27日

理数系の人は、片付けが苦手?


たまに外れることがあるけど理数系の人は、
片付けが苦手の様です。

このことに気付いたのは、
NHKの番組でどこか大学の偉い数学教授が出てました。
その人の研究室のテーブルには、モノや書類が散乱してました。

その時、ピンと思いました。
ピンと来た理由は
僕も学生時代、数学が好きだったからです。

いくら書類やモノが散乱?埋まっていても?
だいたいこの辺と検討がついています。

だから、いつも
「触らないで!」と僕は言ってました。

しかしこの大学の教授を見て、
1つ仮説が浮かんできました。

もしかしたら机の上が片付かないのは?
机の引き出しに入れてしまうと、
見えなくなると不安(忘れる)になるから出しぱなし

ではないか?
もしかしたら理数系の人は、
机の引き出しの使い方が下手なのではないか?

ではどうすれば、
机の引き出しを上手に使えるようになるのか?

自分で見つけた答えは、
①引き出しに入れるものを決まる
②引き出しの外にラベルで入れているものを書いておく
③引き出しを外し、中身が見えるようにする
をしたら、引き出しが使えるようになり、
棚を減すことができました。

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Posted by 写真の松屋 at 10:10Comments(0)店長 松尾勝彦

2018年11月26日

片付けで、時間が生まれる理由


店長の松尾勝彦です。

片付けの「すごさ」にたどり着くまで、
ホントもったいないことをしてました。
でも、それが普通と思っていました。

当時を振り返ると、3名のスタッフのは、
僕が片付けができなかったことで
本当に申し訳ないと思います。

片付けができてない頃は、
当社の残業時間がすごかったです。

僕は22時越えても仕事をしていましたし、
僕の年間の休みは2週間くらいでした。

当時、鳥栖から通っていた、
まなみさんは久大線の最終の21時30分の汽車で毎日帰ってました。
しかも朝は7時前に家を出てもらってました。
彼女には、本当に悪いことをしたと思っています。

僕が修業時代、技術は仕事が終わって残って習得するものと、
先輩から育てられました。

だから修業時代の最初の3年間は、毎日22時を越えていたと思います。
だから技術を覚えるために、長く働くのは当たり前だと思いました。

愛さんも毎日9時くらいまで、頑張ってくれてました。
そんなモノだと思い込んでました。

そして写真のような変化をさせたのが4年前です。
今一緒に働いてくれているスタッフのあかねさんは、
先輩が帰らないので残業をしてました。

転機は4年前、新卒で入れた高校生が2ヶ月で辞めてしまいました。
普通だったら、ここでハローワークに行って、
求人をすると思います。

でも、ここで考えました。

このままハローワークに行くより、
片付けの知識を使って、
今の人数で仕事がこなせることができないだろうか?
もしかしたら「神様の新たな課題」かも?
※僕は「神様の新たな課題」を今までにいくつかもらっています。

そして求人をしなくても、
残ってくれたスタッフさんが頑張ってくれました。

営業時間も週40時間に変えました。
これはハローワークから新卒の高校生を雇う際に、指導があります。
またその頃からテレビでも
「働き方改革」と言い始めてました。
なので、当社の場合 たまたま「働き方改革」の対応にもなりましたの、
ツイていると思いました。

片付けで、効率が上がったので
「完全週休2日」になり「残業ほぼ0時間」にで来ました。
スタッフも定着してくれるし、採用もしやすくなりました。
そして結婚15年目で長男が誕生しました。
あの時の「神様の課題」をクリアしたら、
こんなこと良いことが起ったんです。

片付けって、すごいでしょ!
大声で言いたいです。

僕が今伝えたいのは
「最初から片付けの知識を知る環境作り」です。
お部屋の荒れた状態の中から、始めるのは、
強い意志がないと難しいと思います。

最初から、片付けのできる環境、
または子供たちが片付けを学べる場所を
作ることが大事ではないか?と思いながら、ブログを毎回書いてます。

小学校に片付けを学ぶ時間があると良いのではないか?
と思います。

追伸
読んでもらってありがとうございます。

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星デザイン
Posted by 写真の松屋 at 10:10Comments(0)店長 松尾勝彦